-スウェディッシュケア エルバ-
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東日本大震災から2年
今日の14:46は施術に入るスタッフ以外全員で黙祷をしました。

今年も多くの私鉄で電車を停車させ、時間には黙祷をしていました。
都心では電車が停まると大変混乱します。

「時間通りに仕事に行けない」
「約束に間に合わないから電話しないと」

…と、いつもの電車遅延では聞こえてきそうな声がこの日はそうではありません。
多くの犠牲によって、殺伐とした都心の空気の中に
「人や自然に対する思い」
を共有する時間ができた、と思います。

震災によって、わかったもの、得たもの、動き出したもの、繋がったものなど
すべてのことに感謝して 生きていこうと思います。



kurauchi ayako [shikisaino ame]
牛込柳町へ
本日は新宿から近くの、牛込柳町駅で初下車。
施設へお邪魔してきました。

都心とは思えない静かさ!
木もあって空気が良く気持ちのよいところでした。


お家へ帰ると植物が暑さでぐったり。。。下向き
今日も本当に暑かったですねおてんき

そうそう、今日聞いた話スウェーデンでは、
ベランダでガーデニングはありえないようです。
冬に寒すぎて死んでしまうから、
年中家の中で植物をたくさん育てるんですってよつばのクローバー

ca
エコなサンタ
スウェーデンにスウェーデンらしい妖精がいるという
今回はそのお話を。。。ぴかぴか



「森のことなら、ムッレに聞けばいい。」
“mullen(土壌)”からその名をとったムッレは、森の妖精。
子どもたちにエコロジーの関心を持たせるために考えられた、
サンタクロースと同じ、想像上の存在の妖精です。


スウェーデンの保育園での教育のひとつ。
森の散歩にみんなで行き、緑の服を着たムッレに会って
森で手と手を取り合って遊んだり歌ったり。
子どもたちに自然の中にいることを好きになってもらい、
自然の大切さをおしえていく幼児教育です。
スウェーデンでは、ムッレの教育を受けた人は200万人だとか。

「僕は自然の声を聞くことができる
というムッレが、森のマナー、してはいけないことを教える。
自然を守るためには、自然を好きになることを教えるのです。


自然に対して、幼いころからの意識のちがいは、
成長するにつれ、考える観点がかわってくるでしょう。
また、「森の中で、僕は急ぐことはないんだ」
というムッレの言葉から、心に余裕をつくる大切さがわかります。

急いでばかりの社会に疲れた大人たちをよく見ます。
けれど、それを見て育つ子どもたちのためにも、
元気よくはつらつと生きなければいけませんね!

自然を守るためには、自然をすきになること。

次の時代を生きる子どもたちにできること、考えていきましょう。

ムッレと森の散歩
skongsmullenfilmen

日本でも会えるそうです!downdowndown
日本野外活動推進協会


虫退治
あたたかくなってきたのに
一昨日くらいから
ジャーマンカモミールが元気ないな〜と思ったら。。。

青虫がでてきましたニョロ

10匹以上となめくじも。
みんなとったので、元気になるといいな。

カモミールの葉を食べてるので
カモミール色になってて
探すのにも一苦労でした植物
右下の曲がったあおいのが天敵です





カモミールはリンゴみたいな香りがして
かわいいハーブです。
ちなみに不眠でお悩みの方は
ドライのジャーマンカモミールと牛乳を
火にかけて沸騰する前に火からおろし、
こしてゆっくり召し上がるといいですよホットコーヒー


←ハーブの育て方からレシピまでわかりやすく解説。