-スウェディッシュケア エルバ-
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フットケア☆ビフォー&アフター
 こんにちは。

今日もいい天気ですね〜!
ポカポカ陽気でうれしくなってしまいます。

暖かくなってくると気になるのが足裏のがさがさ。
皆さんお手入れ始めてますか?

足のお悩みへの意識が高まっているのか、年々お手入れの時期が早くなっていると思います。
先ほどみた日経ヘルスでは、女性の足裏のお悩みは92%もあるそうです!!

正しい知識をもってお手入れを始めるためにも、ぜひ一度サロンにお越し下さい(^^)

さて、先日いらっしゃったフットケアのお客様。
施術前↓

ヒールをよくはき、ご自身が一番気になるのは母趾の付け根と小趾の下の部分。

足に汗をかくそうで、めくれたところからかわをむいてしまい、

向き後によってタコの厚みも均一ではなくなってしまっています。

また、以前○○ーフットのような溶剤に足をつけるようなものを使ったことで

かかとが不自然に厚みをもってしまっています。

施術後↓

ご本人が気になるところはもちろん、ヒールダコ全体的につるつるに♪

かかとは皮膚が厚くなっている層の周りがごくごく薄くなってしまって

いる箇所があり、全体を整えながらも、次回以降の状態を見ながら

しっかりけずっていきましょうとお話しました。

ご自身で削られる時に本当に注意してほしいのが、「けずりすぎ」。

硬いからといって削れば削るほど、どんどん硬くなってしまうんですよ!

そして削られすぎた足裏は、老化が異常に進み、しわしわのお肌になってしまいます。

そうなる前に、早めのケアを始めましょう!


ウオノメが気になる方へ
 最近のフットケアのお客様にダントツに多いのが「ウオノメ」ですね。

少し押すだけで激痛の方、
痛みは全くないが当たる感じが気になる方、
それぞれですが、
ウオノメは点で圧が加わり続けて芯ができる
とても小さくて固いタコのようなものです


タコもけっこう固いですが、ウオノメは単純に
小石が足裏にくっついてそれを踏んづけながらずっと歩いている
と思ってよいでしょう

小石も極小なら
「なんか挟まって踏んで気になるけど痛くはない」
ですが、大きめの小石は
「数歩歩くと痛い!」

…ですよね
除去したウオノメの芯の固さを確認するとまさにそのような感じなのです。

できる箇所の多くは

ズバリ、関節部。

①足の小指の爪の下の関節
小指の関節と靴のアッパー部が当たります。パンプスを履く女性に多いです。

②指と指の間の関節
窮屈な靴を履き、指と指の関節同士がぶつかってできます。これも女性に多い。

③足裏の指の付け根あたりの関節
背伸びをした時に曲げる足の関節です。これは靴底に当たり、ハイヒールを履く女性やバレエシューズ等薄いソールの靴を履く女性に多いです。


しかしお仕事柄やその方のスタイル上、靴を変えられない現状も理解できます。
ところが、あなたの履いているすべての靴が
同じところに当たってそのウオノメをつくるわけではないことがあります。

ご自身でできることは

どの靴を履くとそこにウオノメができるのか知っておくこと。


靴を脱いだ後に皮膚が赤くなっていたところ。
そこが当たり続けるとタコやウオノメになります。

体調があまり良くない時やむくみやすいとき、
単純にウオノメの箇所が痛む時にその靴を回避すると苦痛は減ります。

嗅覚などと違い、痛覚は人間の順応しにくい感覚です。
痛みや苦痛を減らして歩くために、まずは足や靴に意識を向けてみてください


ウオノメが気になるあなたにはこのプラン
フットケア 75分 ¥8,400
足のトラブルケアにはまずこれを!!!

靴について
昨日、フットケアのキャンペーンプランを受けられたお客様との会話です。


エルバ「ウオノメができてますね。2つ。」

お客様「えっ?!ウソ?!できたこと、ないのに!」

エルバ「今年買われた、ヒールの高めのお靴ありますか?」

お客様「はい!あります!かわいくて買っちゃいました

エルバ「一概には言えませんが、それが原因かもしれませんねぇ。」

お客様「えーそうなんですかぁ。でもそれは履きたいんです


…という。方。たくさんいらっしゃいます。
ウオノメができたのはショック、でもお気に入りの靴は履きたい。
という矛盾
いろんなサロンがありますので、中には
「じゃぁ、その靴履かない方がいいですね
と言われることもあるかもしれません。

もちろん、履かなければウオノメができた部分に外圧が加わることはないので
そのアドバイスは正しいと思います。

けど私は自分がお客様の立場で、もしその靴を履いても痛みがないなら
「気に入った靴」「気分が上がる靴」「高かったけど頑張って買った靴」
はなるべくたくさん履きたいと純粋に思います。

だから、
「毎日は履かないで、外圧が常に当たらないよう他の靴も履きましょう」
「この角度でこの指に靴底が当たるから、ウオノメができますよね」
と、説明しアドバイスします。
納得してもらえると、次回来られたときに
「本当にあの靴はウオノメのところに当たってました。だから履く回数考えています」
とおっしゃって頂けます。

一番大事なことは、
ご本人がご自身の足に対して気遣ってあげられるようになること。
寝ている時の枕やマットレスと同じくらい、
歩いているときの靴は大事です。

気づいたら、その先はご自身で考えながらお靴を購入されるととても嬉しいです。
エルバにずっと頼ってほしい訳ではありません。
その足と付き合うご自身で調整できることが一番です


ウオノメ、タコや爪に挟まるゴミの除去など、徹底的にケアします!

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