-スウェディッシュケア エルバ-
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「冷えとり」靴下のやり方
 「5本指のシルク、5本指のコットン、先丸のシルク、先丸のコットン、ウールのカバーソックス」

これを順番に履きます。

どれも伸縮はほとんどなく、ゆるーく編んであるものなので締め付けられることはありません。


ポイントは、

「シルクをまず履くこと」


これが重要。
シルクは「毒素を排出する」と言われています。
吸湿性が高く、体から出る湿気を吸い取ってくれます。
さらに通気性にとても優れていることから、サラサラの肌触りも維持できるのです。

そしてシルクとコットンを交互に履くことで空気の層をつくって温めてくれます。
フカフカな靴下は温かいだけでなくとても気持ちよいのです。

これは「冷えを感じない人でも4枚は履こう」
と『万病を治す冷えとり健康法』の著書、進藤義晴先生も言っています。


ベッキーの「冷えとり」とは?
 先日お客様が
「知ってる?ベッキーが冷えとりっていって靴下を何枚も履いてるんだって

と施術中お話されました。

「冷えとり」はみなさんご存知ですか?


今回はベッキーがやっている「靴下の重ね履き」をご紹介します。

何を隠そう、この靴下の重ね履きはエルバのスタッフでも数年前からやっておりまして、私を含めスタッフTとスタッフKも実行中です。

もともと3年前に私が待ち合いスペースに置くこの本を買ってきたことがきっかけでした。


いろいろなお客様を担当させて頂いていて、足が冷たい方が多かったことと、
自分も徹底的に「冷えとり」をしてみたい!!
と思い、本屋で立ち読みしてすぐに購入。エルバの本棚にこれが増えました。


この本は手に取るお客様も多かったのですが、
スタッフの中でも話が出て、それぞれ「冷えとり靴下」なるものを購入しました。

細かい内容は少し医学的には薄いのですがこの本、センスがいいのです。
発行が某アパレルメーカーだからですね。

「イメージが良い」ことは、取り入れるきっかけにはとても重要です。

「健康的」=やっぱりダサイ


では、続かないですもの
…という訳で、「冷えとり靴下」を購入したスタッフ


まず手に入れたのは

「5本指シルク、5本指コットン、先丸シルク、先丸コットン、ウールのカバーソックス」

これです!!!!



夏から秋にかけてしたいこと2
前回のつづきです☆
秋に入ったらすべき!!心構えと動き!!(大袈裟なっ)

秋の「降」「涼」の作用から
首肩部と下半身が冷えやすくなりますので、
天然素材の肌着、上着で保温し、夏のような薄着、ミニスカートは注意しましょう。
天然素材、とくに絹は通気性、保温性、吸湿性、放質性、保温性に優れておりおすすめです。

ゆったりと時間を過ごし、下半身を温めましょう。
足浴は全身の調子を整えるのでいいですよ〜
夏のように夜更かしすると秋には体はついていけません!
健康に過ごしたい方はどうか、諦めてください

発汗を促すような運動より、ヨガやウォーキングが良いですね。

夏の楽しさが名残惜しくて夏のような過ごし方をすると体に不調が出ます。
自然と同じように、ゆるやかに過ごすことが大事です。
「新しく始めよう!!」と意気込まなくて 
どちらかといえば、もともと好きだったり
気になっていたことに取り組むのにふさわしい時期です

そうして自分の好きなことをして過ごすことは、
自分を見つめ直す時間になります。
春や夏には「外」へ意識がいきますので
秋から冬は「内へ」意識を向けてバランスをとりましょう。

ですから、秋は切ない時期でも、落ち込む時期でもかまわないのです。
春から夏に気づかなかった
自分の中の気持ちが出て来ただけのこと。
「気づいてあげられて良かった」と自分を褒めてください。

ほぅほぅ。ほぅ。
難しいかもしれませんが、
こんなことを考えている方にぜひ健康になっていただきたい!のです!

そして〜
無理矢理話をもどしまして…
首肩、足を温めるということで秋のプランも誕生致しました。
5周年記念を兼ねて、特別プランを考えました!!
内容は、また次回




夏から秋にかけてしたいこと1
 では、実際に、変化のときに何をしたら良いか?
ということについてです。


「季節が変わることに敏感になる」

変わっていくことは当たり前なので、それが受け入れられたら
「次は、どんなふうに変わるのか?」
と考えます。

昨年の秋は、どんな感じでしたか?

「一気に寒くなったように感じた」
「晴れの日が続いて気持ちがよかった」
「日が沈むのが早くて気持ちが落ち込んで辛かった」

などと思い出してみましょう。
もし、近年で夏から秋に体調を崩したとしたら、
「どうして体調を崩したか」
と考えてみるのもとてもいいです☆

例えば、「一気に寒くなった」と感じ、気づけば風邪をひいたとします。

夏から秋。
日本の夏は蒸し暑く、太陽の照りが強く、汗をかきます。
また、暑いので冷たい飲み物、アイスクリーム、水分の多い(冷やす作用)の夏野菜の摂取。
薄着、肌を露出してできるだけ涼しく過ごせるようにしています。

夏には「上へ」「外へ」伸びた植物も
秋には成熟し、収蔵する「涼」の空気になり、「下へ」「内へ」向かいます。
気温も下がり「降」の作用が加わります。

稲を想像してください。夏に青々と上に伸びて、秋に穂が下に垂れて収穫です
動物も冬に備えて蓄え始める時期です

秋になると
風が涼しく、乾くので、それまで開いた毛穴から出ていた汗は
極端に冷やされやすくなります。
外気温だけではないのですね。風も悪く作用すると「風邪」になります。

また、夏にクーラーや冷飲食で冷やしすぎた体は
秋の涼しく降下していく変化に対応できずに風邪や下痢の症状がでます。


天気予報の最高気温だけで判断せずに
自分の体感を高めることが大事だと思いませんか
「これから秋になる」とわかっていれば
素材を選んで衣服を着用し、過ごし方も考えられるようになります。

では、次回はそんな過ごし方についてのお話です







季節の変わり目
 季節の変わり目は体の不調がでやすいものです。

春から夏になるときは
「なぜか汗がでなくて、こもった感じで体がだるい
と感じたり、

夏から秋には
「あれ、なんで熱でるんだろう
と空気の変化に体がついていっていないことに気づかなかったり。

自然としっかり触れ合い、自然に沿って生きていれば
季節の変化にもある程度対応できるものです

しかし一年を通してエアコンが空気を調整し、
その中で一日中働く現代人には、自然に沿って生きることは難しいかもしれませんね。


8月下旬には鈴虫が鳴いていましたが
テレビでは「明日も残暑が厳しく、まだまだ夏のような暑さです」と話します。
気温の数字では30度を越えてはいても、
晴れた日の空気は乾燥してきて、しっかり秋には近づいています。
人間だけが気づいていないんですね。

「季節の変わり目にいつも体調を崩す」
と感じている方は、まず

「季節が変わることに敏感になる」

ことをおすすめします。

人間も自然の一部ですから、季節の変化には対応できます。
ただ、変化することに準備をしていれば
ひどく体を壊したり、寝込むことなく健康に過ごせると思います



汗をかいたら。。。
先日、主人が帰ってくるなり

「疲れた!コーラが飲みたい!がぶ飲みしたい!」

と言いまして、イヤだなぁと思いながらも買いに行きました。

ジュースは飲まない私としては、
砂糖たっぷりのコーラは少ししか飲めません...。
あと、炭酸がきつすぎておばあさんみたいです


なぜイヤだなぁと感じるかと言いますと、
砂糖(白砂糖)の過剰摂取は体の不調に繋がるからです。

まず、なぜ主人がコーラ(大量の砂糖)を欲したかというと、
汗をたくさんかいたし、頭を使って考えることが多い日だったそうです。

頭をたくさん使うと、糖分を消費します。
また、汗をかくと一緒に塩分が流れ出ますが、
そのまま塩分を補給せずにいると、体内に細菌等が繁殖しやすくなるので
砂糖で防腐すると体には良いので、糖分を欲します。
そして糖分は疲労を回復しやすいのです。

ただ、これで糖分(白砂糖)を過剰に摂取していくと
今度は糖分の悪い作用が働くことがあります。

例えば
・体の血液が酸性に傾く→カルシウム欠乏症→神経過敏などの症状
・ビタミンB1を奪う→肩こり、全身倦怠感などの症状
・皮膚病(アトピーなど)

普段から肩こりなのに、増したらやだなぁ、と。
また「マッサージして」と言われるなぁ、と

・・・そんなワケあって、「イヤだなぁ」と思いました笑
1Lくらい軽く飲んでしまうのですもの。

だからみなさんは正しく摂取してください。
汗をたくさんかき、疲労が激しい時は。。。

①少量の塩分補給
②黒砂糖や果汁、はちみつ等で糖分補給

疲労から糖分が必要なら、まず塩分を。そうすれば過剰に必要としません。
正しい摂取で無駄に肩こりを悪化させませんように。


それでもとれない肩こりにはこんなプラン




参考:石原克己著「伝統医学のこれから」





妊婦さんのフットケア
 こんにちは。
今日はとても寒いですね。さすがに本格的に冬に向かっていると
いうところでしょうか。


さて、今日はプロダクトデザイン、ピラティスインストラクターなどマルチに活躍されている
大村真有美さんがフットケアを受けにいらっしゃいました。


彼女は今妊娠中で、なんと来週の火曜日に臨月を迎えるそうです
出産間近とあって、お腹もずいぶん大きくなっていました。


今日はフットケアベーシックコースを受けられて、足の爪のカットや
足裏の角質ケアを行いました。


妊娠中だとむくみとかがひどいのにマッサージするのは不安、、、と言う方も
フットケアはおすすめです。


1.まず、お腹がつかえて足の爪は非常に切りづらいですよね。
旦那さんに切ってもらうのもいいと思います!ただ、もしお困りであれば
ぜひご相談ください

2.妊娠すると、体重が増加しますよね。6〜10キロ、もしくはそれ以上の負荷が
足に増えるのですから、角質はもちろんつきやすくなります。
また、角質を削っている間は寒風摩擦のような感じで足裏へのマッサージ効果が
期待でき、血行がよくなります。ですので、むくみが気になる方、もともとリフレなどで
癒されるのがお好きな方もリラックスしていただけるのではないかと思います。


大村さんは、分娩台に入ったときに足裏はきれいでいたい、とおっしゃってました。
さすが、健康、美容に携わっている方はそこまで意識が向いているのか!と
びっくりでした(見習わなくてはですね)

無事に生まれてきますように!




メディカルハーブ
 こんにちは。

今日は日がくれるのがなんと早い!と実感した日でした。
夜になるととても寒くなりますね

さて先日、メディカルハーブの講座に参加してきました。
みなさんハーブティでなじみがあると思いますけど、メディカルハーブって?
って思われる方もいらっしゃると思います。

ざっくりわかりやすく言うと、「ウーロン茶」と「黒ウーロン茶」の違いです
健康の維持増進や予防、治療を目的に活用されるハーブのことをいいます。

会場はコラボ講座ということで銀座のジャッジョーロ ハーブハウス



場所もわかりやすいし、店内もとても素敵な雰囲気で、入ると
たくさんのハーブがずらり(私写真とるの下手ですね 爆)




講座の先生は日本初のハーブ専門外来医でらっしゃる先生で
内容は大充実な上に、さらに深く勉強したいと心から思いました

講座第2部では、オリジナルのハーブティを作ったのですが
これも組み合わせが無限大!


感想は、完璧ハマった感じです 笑


エルバでもテーマですが、「病気になりにくいからだになる」ために
自分に合うものは活用することで、単純に健康につながることはもちろん
生活そのものも豊かにできるのではないかと思います

久しぶりの銀座でテンションも上がりましたし(笑)、とても充実した一日でした!









巻爪のお話

 こんにちは

今日はあいにく曇り空
でも気温はそんなに低くならないようですね

今日やっとだんなさんに3日遅れでバレンタインデー
プレゼント渡せました。

毎日せかせかしているとついイベントってスルーしがちですが
相手に大切だよ〜いつもありがと〜と伝える機会として
とてもいいきっかけですよね

来年は遅れないようにします

さて、今日は
この間予告していた、巻爪補正コースについてのお話です。
とはいっても、今日はプロローグです(爆)






これは、重度の巻爪の方です
ストロー型といって、両角がまいてしまってますよね。


これは陥入爪型といって、爪の角がトゲのように柔らかい皮膚に刺さってしまった状態です。
これはまた詳しくお話しますが巻いてしまっている角の爪を深爪すると徐々に
食い込んでいってしまいこのような症状になるのです。

これらは巻爪やかんにゅう爪の重度の症状です。
もしかしたらあまりピンとこなかったかもしれませんね。




これはどうでしょうか?
意外と皆さんこれくらいまいてしまっている方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

これは軽度〜中度の巻爪の症状です。

これをほっておくと、最初の症状に進んでしまう可能性も
あるのです。

補正コースは、軽度〜中度を含む巻爪の症状を専用の器具を使い
徐々に健康的な丸みの爪にしていくコースです

次回以降
補正コースの内容などお話しますね〜

フットケアが初めての方へ

 こんにちは!

昨日は思った以上に雪がふりましたね
私はすでに春気分に気持ちが移行してしまっているので
今回の雪は楽しめませんでした

雪って心持ちで素敵に感じる時とそうでないときに差がある気がするのは
私だけでしょうか

さて今日は「フットケアって初めてだけどどうしたらいいのかな?」という方に
おすすめのフットケアベーシックAコースのお話です


足に関するお悩みは様々ありますが、まず入り口としてかかとの角化・がさがさだったり
ヒールダコだったりが気になってご来店されるお客様が一番多いんですね。


でも、フットケアをしたことのない全く初めての方だと、「自分の足がどれくらい
ケアが必要なのか」「施術にどれくらい時間がかかるのか」ってわかりずらいと
思うのです


なので、私どもではそんなときまずベーシックAコースをおすすめしています。

Aコースは、特に初めてフットケアをされる方に向けてのコースです

1時間の施術時間をとらせていただいていて、その他にカウンセリング、
フットバス、お着替えの時間がかかってきます。


特に初めての方にはどこがお悩みなのか、どんな器具を使って施術を
行うのか、丁寧にお話させていただいています
なので、施術の他に30分前後お時間を含めてご予定をたてられることをおすすめします。


また、角質ケアの他に、例えば「実はこゆびの爪が厚くなってるのがきになっていて」や
「親ゆびが巻爪なんじゃないかな?」など、気になるところはどんどんお話くださいね


それらと足の状態をみさせていただいた上で、フットセラピストが施術箇所や、どのような
ケアを行うのかご提案をします

施術のお時間が1時間ありましたら、角質に関するお悩み(かかとの角化、ヒールダコ、
ウオノメ)はほとんどの方はこのお時間でケアをし、きれいに仕上がるかと思います(深刻な症状の
方は除く)

この時症状がひどくなくフットケアが1時間より少し短くなるようであれば、
フットマッサージを組み込ませていただくこともありますし、時間内で気になる箇所も合わせて
ケアできる場合もございます。

ただ、むくみや足の疲れを気にされているようであればご予約の段階で
リフレクソロジーを追加でご予約いただくことをおすすめします


ケアそのものは継続的に行うことで症状改善するものではありますが
(例えばかかとの角化であればケアを行うことで徐々に角化しずらい足裏に
改善されていきます)
施術を受ける前と後では見違えるほど足裏がきれいになることを実感していただけるのでは
ないかなと思います

フットケアに興味があって何をすべきか迷っている方はぜひ
フットケア ベーシックAコースを受けてみてください