-スウェディッシュケア エルバ-
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体験会の報告
 こんにちは。
遅くなりましたがハプティックチャリティーイベントの第2回の報告です。

今回は平日の開催となりました。
雨の中、お集まりいただき本当にありがとうございました。




最初は三原さんから、岩手県宮古市でのボランティア

活動についてのお話しをしていただきました。
今は仮設にみなさん移られてますので、ボランティアの形も変えていかなくてはならないようです。



私からはハプティックセラピーについてのお話を。
その後は手と背中のハプティックセラピーを体験いただきました。

今回は妊娠されている奥様と旦那様のペアのご参加もありました
仲良しで幸せいっぱいのお二人に思わずこちらもにっこりしてしまいました。

また、介護スタッフをされている方や、ご家族で介護が必要な方に対してやってあげると
喜ぶかも、とお話ししてくださる方も。

本当にそうなんです。
辛い思いをしている家族に何をやってあげたらいいのかわからないという方に
ぜひハプティックを知ってもらいたいと思います。

和気合い合いとした雰囲気で会を終えることができました。

本当にありがとうございました。


今回も、皆さまからお預かりした参加費は全額、各所属する

ボランティアボランティア団体へ

寄付させて頂きます



体験イベントのこと

こんにちは。

暑さ復活!昼間は外にでるのもいやになりますね〜。

今日は早朝からマイサンの便秘によるギャン泣きで飛び起きました。

お腹パンパンで苦しそう

お腹マッサージ&ハプティックしたら無事排出してました。

よかった〜


さて、ハプティックつながりになりますが


先日開催した、ハプティックセラピーのチャリティーイベントについてご報告です。


当日は土曜日という貴重なお時間を使いお越しいただき

皆様、ありがとうございましたスウェーデン




恵比寿の会場は北欧らしい雰囲気がマッチし、設営もテンションが上がりました(笑)





まず今回のイベントの共同主催者の三原さんから、先日訪問した被災地でのお話しや、

ハプティックセラピーを現地の方にされたことなどをお話しされました。




最近では現地のリアルな状況を知るという機会が少なくなってきていると思います。

今回参加された皆さんそういうことに日頃から関心がお持ちなのでしょう、真剣にお話し

を聞かれていました

次に私のほうからハプティックセラピーの概要をご案内。


ハプティックがどのようなケアなのか、特徴など簡単にお話ししました。


今回は私がオイルを使った、手のハプティックを



そして、背中のハプティックは、誠やの三原さんが担当
 



 

施術を受けられた方の中には、お盆休みにおばあちゃんにしてあげたいと

いう方がいて、逆に私たちの方が感動したり

また、福祉施設でのケアのお話しなども熱心に聞いてくださりました。
















最後はハーブティーを召しあがって頂きながら、質疑応答や被災地のこと

などを話しあい、和気あいあいとした雰囲気がうれしかったです。

気付けばあっという間に終了の時間となりました。





ご参加下さったみなさま、後方支援ボランティア、またハプティックにご興味を

持ちご参加下さり本当にありがとうございました!!


自分たちにできることは少ないですが、少しずつでも、継続してやる。その気持ちをもって

今後もイベントを行っていきます

また、三原さんが所属しているボランティア団体「こころのみち」は来月また現地に行かれます。

イベントでは被災地の現状をリアルタイムで報告していきたいと思っています。


次回は、9/22(木)18:30より同じ会場で行います。

また日にちが近くなりましたら、詳細を報告致しますね

興味がありましたら、ぜひご参加ください
「ハプティックセラピー」チャリティーイベント開催のお知らせ
こんにちは。

介護事業をされている誠やさんとのコラボイベントを開催します

「誠や」は訪問介護サービスやスウェーデンの介護服を販売されていて、スウェーデン・イズム(笑)でつながっています。



 【日時】 2011年7月30日(土)14:30〜15:50(受付14:15〜)

 【会場】恵比寿「カルフール」

 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「恵比寿」駅東口徒歩3分

 東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅1番出口徒歩5分

 【募集人数】先着20名 ※定員になり次第、締め切りさせて頂きます。

 【費用】3,500円 ※お得なペア割引(2名様/6,000円)がございます。

      ワンドリンクハーブティー付き(ラベンダーorレモングラス)

 【申込方法】メール・FAXでお申込ください。

         info@makotoya-goodlife.com

 



なお、当イベントの参加費用は、被災地支援のボランティア団体

(Love Power Japan Woman Project +こころのみち(ココミチ) )へ

寄附をさせて頂きます。
ご不明点はエルバでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さいませ


自分たちにできることを、少しずつ。

Love Power Japan Woman Project

 
エルバでは、震災でこころに痛みをもつ女性、

「何とか被災者のお役にたちたい」と感じている方を支援する活動



Love Power Japan Woman Project
ラブパワージャパンウーマンプロジェクト


に参加しています。


詳しくはこちらから→
Love Power Japan Woman Project






「女性目線で、女性に必要なもの、こと」



という点に重点を置いて



/椋卉呂ら東京に避難してこられて、不安に思っていらっしゃる女性

東京にお一人で地震を経験され、ただただ、不安な日々を過ごしていらっしゃる女性

2燭支援をしたいのだけど、どのように何をしたらいいのか、分からないという女性



そういった方々と繋がる機会を作り、女性だからこそ感じる感情を共有し、
お互いを支える気持ちが結果として支援へと繋げることができたら、と考えています。


被災された方々のために自分たちにできることは何か、し続けていけることは何か。
常に考えながら、行動し続けて行きたいと思います。




おばあちゃんの笑顔
 こんにちは!

昨日あんなに暖かかったのに、土曜日までに気温がまた下がっていくと
天気予報できいてとても残念です

でもやっぱり暖かい日はうれしいですよね


そんな暖かい昨日、都内にあるデイサービスに行ってきました。
もうお伺いするようになって2年近く経ちます。
時が経つのはまったく早いものです


担当させていただいたAさんは、みんなが笑顔だとつられてはにかむかわいい方です。
手のタクティールケアをさせていただきました。


手をケアさせていただくと相手の方がどの手技を気持ちよく感じてらっしゃるのかが
わかりやすいのですが、Aさんは指先をケアし始めると呼吸が深くなるのが
わかり、指を包んだときに「ん〜」とうなっていらして、気持ちよく感じて
下さっているんだな〜と私まで幸せな気分に


終わり際に、ありがとうと笑顔で何度も言ってくれて
またまた幸せな気持ちになりました


ゆったりとケアをする分、受けられる方の反応がじんわり自分に返ってくるので、
施術が終わった後は本当に幸せな気持ちになります。

「タクティールケアでコミュニケーション」を感じられた、
とてもうれしい時間でした。

そしてまたがんばるぞ〜!と気合が入るのでした(笑)

水原美樹

スウェーデンに学ぶ Vol.4
  桜が咲いた
と思ったら意外にも寒い日が続いてますね

みなさん油断してアウター薄手にしてお出かけしてしまってませんか?
私はしました(−−;

3月25日にスウェーデン大使館で開かれた
「日本とスウェーデンの高齢者及び認知症ケアセミナー」に参加してきました

今回のセミナーは本国の医療関係の方から厚生省の方まで様々な方が講演をされ、
日本とスウェーデンそれぞれの認知症ケアに対する取り組み、現状を学ぶことができました。

いつも感じていることですが、本国では介護される方だけにフォーカスするだけでなく、介護者の
負担を減らすための対策が行われ、結果それが効率性やリスクの軽減につながる―介護に関わることの全体をみて調和やバランスをとるということに非常に重点をおいていて、その考え方や方策は介護に関わらず自分にとって非常に勉強になります。


また、今回は前日に行われた別のセミナーでは介護分野において患者の方が適切な診断、薬の処方をうけるため、介護者が正しい知識・正確な情報を得る為テクノロジー(特にネット分野です)を有効かつ適切に活用していこうという内容があり、本国の思想に伴った具体的方策が着々と構築されているのを感じました。

とても充実した時間を過ごすことが出来ました


セミナー風景です
スウェーデンに学ぶ vol.3
 こんにちは。

最近・・・月日がたつのが本当に早く感じてしまい、小学生とすれ違うと
「時間の長さが違うんだろうな・・・」
としみじみしてしまう今日この頃です。

さて、1月30日にスウェーデン大使館でセミナーがありました。
SQCのヨアキムさんが講義をされ、途中ではスウェーデンの福祉施設で
勤めてらっしゃる介護士さんと電話して、リアルな現場の状況を聞けたりしました

なかでもヨアキムさんがお話されてたのはスウェーデンのブンネ氏が開発した
音楽療法のお話。

ブンネ氏が開発したギターは、ギターに取り付けてあるバーを切り替えるだけで、
EとGとAのコードの音がでるという、とても扱いやすい楽器なんです。
なので、高齢の方と一緒に簡単にひけ、一緒に演奏を楽しめるんですね
当日は「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」を、会場のみんなで
演奏しました

楽しむことを共有する―高齢者の方や障害のある方も関係なく、同じように
生活を楽しむということを実感させてくれる時間でした

SQCポータルサイト↓
http://www.swedishqualitycare.jp/

ヨアキムさんが会場の皆さんと一緒に演奏しています



スウェーデンに学ぶ vol.2
 こんにちは。

今日から寒気の影響で12月上旬の寒さが戻ってくるそうです。
晴れてるとはいえ皆さん気をつけてくださいね〜

さて以前、「未病を治す」というタイトルで
スウェーデンに関するセミナーのお話をしましたが、
今後スウェーデンから福祉、社会、文化などから
私自身が学んだこと、感じたことを
定期的に掲載していきたいと思います。

というわけでタイトルがvol.2になってます。あしからず。

さて今回は、東京大学主催の公共政策セミナーに参加しました。
スウェーデン前財務大臣ペール・ヌーデル氏がスウェーデン社会の現状をふまえた特長、
日本との違いについて、質疑応答を交えながら講義をしてくださいました

質問にも上がったのですが、一番重要に感じたのが

スウェーデンには政府と日本でいうところの国民(スウェーデンでは国民とは呼ばず、「人」という表現なのだそうです)との信頼関係がある

なぜそれがあるかといえば

・透明性がある
・国民を保護するセキュリティ(政策として)がある
・国民に対して平等である

からということでした。

日本がどうかはおいておいて、
これは人と人とが関わるときにとても重要なことで、またベースとして
あるべきことだと痛感しました。
エルバは来てくださるお客様に対して、
常に誠実でお迎えしたいと強く思ったのでした

ちなみにスウェーデンの福祉においては、
女性の方のがんばりがあったからこそ
今のスウェーデンの福祉があるというお話をされていて、
それは以前のセミナーでもお話がありました。

女性は女性の特長を活かして、どんどん活躍の場を広げたいですね

未病を治す
こんにちは。
先日、 スウェーデン認知症研究所主催の講演会に参加してきました。
今回は、  「スウェーデン社会と介護の原点」というタイトルで、スウェーデン社会研究所所長の須永昌博さんが約2時間にわたって、スウェーデン社会、世界から見た日本、そしてスウェーデンの介護における考え方の講義をしてくださいました

講演をしてくださった須永さんは、40年もの間、スウェーデンと日本の間でお仕事をされている方で、
社会という切り口からの福祉、介護をお話してくださいました。

とても勉強になる話ばかりだったのですが、特に印象的だったお話は、スウェーデンの人には「未病を治す」という考え方が根付いているのだそう
病気で言うならば、日本だと病気として体から発見されてから治していくことが多いですよね。みなさんも症状がひどくなるまで病院に行かなかったりしませんか?

スウェーデンでは、その前症状だったり、軽い状態で治すことで、かかった患者さんの体の負担も
少なく、実は費用も相対的に安くなるそうです。

この「起こる前に治す、防ぐ、最善の対策を準備する」ということが、病気に限らず社会や生活に反映されているのだそうです

素敵な考え方ですよね

私はこの考え方に非常に共感してしまい、自分自身の体の症状を見直したり、災害が起きたときの
備えを万全にしよう!と思ったのでした。(単純・・・)

それぞれ国によって考え方や気質ってちがうものですが、いいところはどんどん取り入れていきたいですよね
小学生は仕事が速い
こんにちは。
連日猛暑日が続きますが皆さんは体調など崩されていませんか?
ローカルネタで申し訳ないのですが、私の地元埼玉県熊谷市は暑いことで
結構有名です。(とはいっても自称ですが)
先日ニュースで、今年は熊谷が最高気温1位をまだとってないそうで、
「今日は1位になるか?!」という特集がありました。
「どっちでもいいのでは…(汗)」と正直思ってしまいましたたらーっ

さて、話は変わりますが、先日しぶやボランティアセンターで行われた
イベントに行ってきましたジョギング
今回のイベントは、「パソコンに触れよう!」と「使用済み切手、カードの整理」
パソコンではワードを使って宛名ラベルや名刺を作りました。
こんな使い方もあるのね!と仕事で手紙を書くくらいしかワードを使えていない
自分にとっても新たな発見でした見る

また、使用済みの切手とパスネット・テレホンカードの整理は、ボランティアセンター
から財団法人ジョイセフタンザニアポレポレクラブに送付しているもので、定期的に
行われているそうです。

今回私はその日ボランティアに参加していた小学生の2人と一緒に作業を行うことにグッド
すると、集中した2人の作業の速いことびっくり
次々とカードの山が整理され、最後には私も付いていくのがやっとなくらいでしたかたつむり

その日参加小学生の子たちは夏休みを利用してボランティアをやりたいと思ったとのこと。
感動したと共に、若いパワーをもらえた気がしましたニコニコ
ボランティアに参加すると、そのイベントそのものの楽しさはもちろん、様々な世代の
方とお話ができ、とても刺激になります。
みなさんもお休みを使って参加してみてはるんるん

ジョイセフ
http://www.joicfp.or.jp/jpn/

タンザニアポレポレクラブ
http://polepoleclub.ld.infoseek.co.jp/