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夏から秋にかけてしたいこと1
 では、実際に、変化のときに何をしたら良いか?
ということについてです。


「季節が変わることに敏感になる」

変わっていくことは当たり前なので、それが受け入れられたら
「次は、どんなふうに変わるのか?」
と考えます。

昨年の秋は、どんな感じでしたか?

「一気に寒くなったように感じた」
「晴れの日が続いて気持ちがよかった」
「日が沈むのが早くて気持ちが落ち込んで辛かった」

などと思い出してみましょう。
もし、近年で夏から秋に体調を崩したとしたら、
「どうして体調を崩したか」
と考えてみるのもとてもいいです☆

例えば、「一気に寒くなった」と感じ、気づけば風邪をひいたとします。

夏から秋。
日本の夏は蒸し暑く、太陽の照りが強く、汗をかきます。
また、暑いので冷たい飲み物、アイスクリーム、水分の多い(冷やす作用)の夏野菜の摂取。
薄着、肌を露出してできるだけ涼しく過ごせるようにしています。

夏には「上へ」「外へ」伸びた植物も
秋には成熟し、収蔵する「涼」の空気になり、「下へ」「内へ」向かいます。
気温も下がり「降」の作用が加わります。

稲を想像してください。夏に青々と上に伸びて、秋に穂が下に垂れて収穫です
動物も冬に備えて蓄え始める時期です

秋になると
風が涼しく、乾くので、それまで開いた毛穴から出ていた汗は
極端に冷やされやすくなります。
外気温だけではないのですね。風も悪く作用すると「風邪」になります。

また、夏にクーラーや冷飲食で冷やしすぎた体は
秋の涼しく降下していく変化に対応できずに風邪や下痢の症状がでます。


天気予報の最高気温だけで判断せずに
自分の体感を高めることが大事だと思いませんか
「これから秋になる」とわかっていれば
素材を選んで衣服を着用し、過ごし方も考えられるようになります。

では、次回はそんな過ごし方についてのお話です







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