-スウェディッシュケア エルバ-
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福祉施設訪問
こんにちは楽しい

昨日ですが、都内にある福祉施設に行ってきました。
SQCのグスタフさんと、シルビアシスターのアンソフィーさんとご一緒です。
SQCは、高齢者、福祉、児童の分野において先端をいくスウェーデンが
その知識やノウハウを日本をはじめ世界に向けて提供すべく設立された会社であり、
グスタフさんは
アジアエリアを管轄とされてらっしゃる方です。
アンソフィーさんはスウェーデン王立財団シルヴィアホームのシルヴィアシスターで
いらっしゃり、
タクティールを広める為世界を飛び回っている方で、現在は日本にて
教育、講演活動をなさっています。

福祉施設の方々とお打ち合わせをさせていただいた際、定期的に行われている
地域交流会に立ち合わせていただきました。高齢者の方をはじめ、学生の方も
参加され貼り絵をされていました。和やかで楽しそうで、とても温かい
気持ちになりましたニコニコ
こういった、高齢者の方、児童、青年の人達がコミュニケーションをとれる場は
これからもとても大切な、必要なことだと痛感しましたパンチぴかぴか

これからますます深刻になる高齢化社会。
私たちも身近なこととして考え、行動していかなければ、と決意を
新たにしたのでしたジョギング


グスタフさん、アンソフィーさん
アンソフィーさん、グスタフさんと暑い中苦肉の笑顔です(笑)
タクティールケア日記
本日も舞浜の老人ホームに行ってきました。
うれしいことに、先週タクティールケアをしたOさんが
ケア後、点滴を必要としなくなったそうですよつばのクローバー
また、Yさんは「とても気持ちがいいです」
と何度もおっしゃっていました。ずっとニコニコされていました。
温まって足の色味が変わっていくのがわかりました。

とてもとてもゆっくりと時間をかけてケアするので、
いつもの忙しない日々を忘れるような時間になっていますパクップシュー
いつも素敵な時間にしてくださって、ありがとうございます。

高齢者の方の発するリズムや呼吸って、
心地よいですよね。大好きです。

来週も行ってきます青い旗



taktil研修 in Sweden
photo by MIKI



タクティールケア日記
夏みたいに暑い日でしたね。。。
今日は舞浜にある老人ホームにお邪魔させていただきました。

舞浜駅からディズニーランドリースを尻目にバスにゆられ到着…路線バスプシュー
明るく、廊下ですれ違う方々みなさん笑顔ラッキーで素敵な施設でした。

タクティールケアを2名の方に受けて頂きました。

認知症の方向けの緩和ケアとして日本スウェーデン福祉研究所が広めているケア方法です。

タクティールケアとは、手足や背中をとてもゆっくりと
やさしく撫でるようにケアしていきます。
「タクティール」という言葉は、ラテン語で「触れる」ということを意味する
「タクティリス(Taktilis)」からきており、
「安心と信頼のホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」が分泌され、
身体の痛みを緩和したり、興奮状態や不安感を抑え、心を落ち着かせることができます。

車椅子で動くことが多い方はとくに足が冷たいので
足を温めるようにしてタクティールケアをしていきました 足よつばのクローバー

はじめは緊張してか、手足を上げたままでしたが
タクティールケアを始めるとからだの力がすうっと抜けて
ニコニコしながら受けてくださいました さくらんぼ
血行が良くなり、肌の色も良くなると
穏やかに眠っておられました ポッzzz

 きのこブルー きのこグリーン きのこレッド きのこオレンジ きのこブルー きのこグリーン きのこレッド きのこオレンジ

タクティールケアはひととひととが触れ合うひとつの
大切なコミュニケーション。
スウェーデンでは、子どもの教育にマッサージの授業が
組み込まれています。
互いに触れ合うことでお互いの存在を認め合うので
いじめや暴力が減少するのです。


人の温かさが伝わるタクティールケアを広げて
やさしい笑顔を増やしていきましょう 猫おはな楽しい




水原和美
認知症サポーター!!
こんにちは。

代表の水原です。
今日も引き続き良いお天気おてんきを感じてウキウキしちゃいますねぴかぴか

さて、先日なんですが渋谷区の地域交流会に行ってきました電車
交流会の午前の部は、認知症サポーター養成講座ぴかぴか

みなさん認知症サポーターってご存知ですか??

認知症サポーターとは、厚生労働省が行っている「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンの一つで、認知症について正しく理解して地域全体で安心して暮らせる街を目指そうという活動のことです見る

当日は認知症について正しい知識を理解するため、認知症キャラバンメイト
の方が教材を使って教えてくださいました楽しい
学生の時に福祉住環境コーディネーターの資格を取るため、認知症については学びましたが、まだまだ知識が足りないなという実感と、日々変わっていく現状の中で今の私たちには関係ないということではなく自分たちにも起こりうることなんだと感じ、お互いが助け合わなければならないという使命感のようなものを感じました星

そして♪私もめでたく認知症サポーターになりましたときめき
認知症サポーターになるというのは特別なことではなく、「サポーター養成講座」を
受講すること、受けた後認知症の方、身の回りの方の応援団になればあなたもサポーターぴかぴか

機会があったらぜひ受講してみてくださいハート大小

認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caramate.com/